敷金は全額返ってこないのが当たり前?

みなさん、入居時に払う敷金、退去時に全額返ってこないのが当たり前と思っていませんか。
引っ越しが決まり、家探しをし、契約をする際に、契約書に「敷金は退去時に返金できない」
というような内容のことが書いてあるのが、ほとんどですよね。
本当は、それは、消費者保護法に違反しているんです。
年月が過ぎると、普通に暮らしていても、畳の色はあせるし、襖の色や壁の色はあせていきます。
普通に暮らしていて、老朽化していくものに関しての修繕は、貸主に修繕の義務があるのです。
ただし、自分で傷をつけた場合は、別ですのでご注意下さい。
入居時には、契約書にサインをしないと入居できないので、サインをして入居しますが、
それでも、退去時に敷金を返還してもらう事は可能です。
まずは、敷金が全額返金されないことについて、消費者保護法に違反しているという旨の、
内容証明を送ることから始めてみて下さい。

引越業者の相見積もりについて

引越業者を決める時には、一社の見積もりだけでなく、複数の業者の見積もりを取ることをお勧めします。このように複数の見積もりをとることを
「相見積もりを取る」と言って、業者によっては嫌うところもあります。中には「他からの見積もりを取らないのだったら、安くする」ということを
持ちかけてくる業者もいますが、できるだけ複数の見積もりを取って、料金や条件を比較してみましょう。
実際に見積もりに来て貰うので、こちらも時間を取られてしまいます。業者によっては契約が取れるまで粘る方もいますので、複数の業者に
同じ日に少しずつ時間をずらして見積もりに来て貰うと、このような心配もありません。他の業者が来るとわかると、どの業者も短時間で見積もり作業を
終わらしてくれます。その後こちらは各社が出してきた見積もりをもとに、ゆっくり比較して業者の選定をすればいいのです。

▽引越し 業者に関する情報はこちら
引越し費用を安くする!おすすめの引っ越し業者選び

引っ越しが終わらない…

段ボールに荷物を詰める作業で一日が終わってしまいました…。
物ってどうして気づかないうちに増えていってしまうんでしょう。
しかも、箱詰めしているうちに、アルバムを見入ってしまったりして時間ばかりが過ぎていってしまったり。
分かっていてもついつい脱線してしまいます。
今日は結局5箱詰めたところで力尽きました。
そしてまだまだ終わりが見えないこの状況。どうしよう。
今日は台所回りの荷造りだったのですが、お皿はキッチンペーパーを皿の間に挟んで緩衝材代わりにしてみました。
以前引っ越しをしたとき新聞紙に包んだら皿にインクが付いてしまって洗い直さなくてはいけなかったり、新聞紙がかさばるゴミになったりと新聞紙を使うと結構面倒くさいんですよね。
その点、キッチンペーパーだと再利用が可能なので便利です。